宍道湖七珍


「てれすこ」のある島根県松江市の宍道湖は、全国で6番目の大きさの湖。宍道湖に沈む夕日の美しさは絶景と言われています。
この湖は、海水と淡水が混ざり合った「汽水湖」で、四季折々、たくさんの魚介類が収穫されます。
その中でも、特に自慢したいのが「宍道湖七珍」と云われる七つの食材です。


宍道湖の7つの味

すもうあしこし

文字をクリックすると、それぞれの食材を詳しくご紹介します。


すずき

この地方では、すずきは、セイゴチューハン⇒スズキとなる出生魚だ。
すずきの旬はやはり秋から冬だろう。

郷土料理として知られているのが「すずきの奉書焼」だが、そもそも始まりは、漁師が舟のいろりの灰に埋めて焼いていたものを、高貴の膳にもかなうようにと、ぬれ奉書で包み、黒田セリと石焼したものだった。
すずきの旨みと奉書のほのかなにおいが、また何とも言えない気分にさせてくれる。
煮ナマスもいける。


もろげえび

旬は9月~10月、夏と秋の2期、宍道湖・中海で捕れる。
和名:ヨシエビ の一種。
体長10cmたらずの繊細な海老で背わたが少なく、殻が薄いのが特徴。全部丸ごと食べられる。一昔前では、釣りの餌だと見向きもされたなかった。
色も朱色でとてもキレイな海老。生きている状態で刺身で食べても美味しい。


うなぎ

宍道湖のうなぎは、とても大きく肉厚で知られる。
ビタミンAが豊富で、とくに肝に多く含まる。胃腸の病気や風邪の予防などに効果があると言われる。
宍道湖七珍の代表的な食材。
ちなみに、てれすこの鰻丼は宍道湖産の天然鰻を使用。ぜひお試しあれ。


あまさぎ

松江の冬の代表的な味覚の一つ。
「あまさぎ」という呼び名は山陰沿岸に限られ、一般には「わかさぎ」で知られている。
あまさぎの旬は1月から3月。冬の抱卵から産卵期がいい。
血液をきれいにする不飽和脂肪酸や、ビタミン、ミネラルを豊富にふくむヘルシーな食材。


しじみ

松江の代表的な味覚の一つ。
大和しじみは宍道湖で生産額のトップを占める特産物。
タンパク、ミネラル、ビタミンBが豊富に含まれており、栄養価が高い。
肝臓に良いことでも有名。


すずき

松江の「こいの糸造り」と言えば、昔から有名だ。
淡水域と汽水域を往来する地コイは、全国でも稀らしい。
その冬の旬を糸造りで食し、燗酒で一杯やるのが個人的に一番いいが、夏には洗いが一番。
こいのうろこの唐揚げは珍味。お試しあれ。


すずき

宍道湖の名品の一つ。
白魚の旬は紅梅の咲く時期と一致して、それは松江では旧正月にあたる為、おせち料理には欠かせない食材だったようだ。
松江の白魚は、他のものと比較して、「自分(白魚)の持ち味だけで、ダシがつけられる」のだそう。
そういう意味でも日本一の白魚として評価は高い。


※掲載されているメニュー・価格は、季節によって変動、または取り扱ってない場合があります。


てれすこ伊勢宮店

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宍道湖七珍

宍道湖自慢の七つの食材を紹介します

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