
トップページ > 宍道湖七珍
「てれすこ」のある島根県松江市の宍道湖は、全国で6番目の大きさの湖。宍道湖に沈む夕日の美しさは絶景と言われています。
この湖は、海水と淡水が混ざり合った「汽水湖」で、四季折々、たくさんの魚介類が収穫されます。
その中でも、特に自慢したいのが「宍道湖七珍」と云われる七つの食材です。

この地方では、すずきは、セイゴチューハン⇒スズキとなる出生魚だ。
すずきの旬はやはり秋から冬だろう。
郷土料理として知られているのが「すずきの奉書焼」だが、そもそも始まりは、漁師が舟のいろりの灰に埋めて焼いていたものを、高貴の膳にもかなうようにと、ぬれ奉書で包み、黒田セリと石焼したものだった。
すずきの旨みと奉書のほのかなにおいが、また何とも言えない気分にさせてくれる。
煮ナマスもいける。
すずき奉書焼き| すずき奉書焼き(要予約) | 3000円~ |
|---|---|
| すずき薄造り | 1000円 |
| すずき西京焼 | 800円~ |
| すずき塩焼き | 800円~ |
| 煮ナマス | 800円~ |
| ちり鍋(要予約) | 2000円~ |
| ※季節によりメニューが変わります。 | |

旬は9月~10月、夏と秋の2期、宍道湖・中海で捕れる。
和名:ヨシエビ の一種。
体長10cmたらずの繊細な海老で背わたが少なく、殻が薄いのが特徴。全部丸ごと食べられる。一昔前では、釣りの餌だと見向きもされたなかった。
色も朱色でとてもキレイな海老。生きている状態で刺身で食べても美味しい。
もろげの塩煎り煮| もろげ塩焼き | 1200円 |
|---|---|
| もろげ唐揚げ | 1200円 |
| もろげ塩煎り煮 | 1200円 |
| もろげ刺身 | 1200円 |
| もろげ天麩羅 | 1200円 |
| ※季節によりメニューが変わります。 | |

宍道湖のうなぎは、とても大きく肉厚で知られる。
ビタミンAが豊富で、とくに肝に多く含まる。胃腸の病気や風邪の予防などに効果があると言われる。
宍道湖七珍の代表的な食材。
ちなみに、てれすこの鰻丼は宍道湖産の天然鰻を使用。ぜひお試しあれ。
うなぎの蒲焼| うなぎ蒲焼 | 1800円 |
|---|---|
| うなぎ白焼き(わさび醤油で) | 1800円 |
| うな丼(汁物付) | 1800円 |
| うなぎしゃぶ | 1000円 |
| うなぎ肝焼き | 600円 |
| うざく | 600円 |
| ※季節によりメニューが変わります。 | |

松江の冬の代表的な味覚の一つ。
「あまさぎ」という呼び名は山陰沿岸に限られ、一般には「わかさぎ」で知られている。
あまさぎの旬は1月から3月。冬の抱卵から産卵期がいい。
血液をきれいにする不飽和脂肪酸や、ビタミン、ミネラルを豊富にふくむヘルシーな食材。
あまさぎ照焼| あまさぎ照焼 | 1000円 |
|---|---|
| あまさぎ南蛮漬 | 600円 |
| あまさぎ天麩羅 | 1000円 |
| あまさぎ柳かけ | 1000円 |

松江の代表的な味覚の一つ。
大和しじみは宍道湖で生産額のトップを占める特産物。
タンパク、ミネラル、ビタミンBが豊富に含まれており、栄養価が高い。
肝臓に良いことでも有名。
しじみの味噌汁| しじみの味噌汁(ご飯付) | 700円 |
|---|---|
| しじみのすまし汁(ご飯付) | 700円 |
| しじみ時雨煮 | 600円 |
| しじみ春巻 | 400円 |
| ※季節によりメニューが変わります。 | |

松江の「こいの糸造り」と言えば、昔から有名だ。
淡水域と汽水域を往来する地コイは、全国でも稀らしい。
その冬の旬を糸造りで食し、燗酒で一杯やるのが個人的に一番いいが、夏には洗いが一番。
こいのうろこの唐揚げは珍味。お試しあれ。
こいの糸造り| こい洗い(からし酢みそ、梅肉) | 1000円 |
|---|---|
| こいの糸作り | 1000円 |
| こいこく | 700円 |

宍道湖の名品の一つ。
白魚の旬は紅梅の咲く時期と一致して、それは松江では旧正月にあたる為、おせち料理には欠かせない食材だったようだ。
松江の白魚は、他のものと比較して、「自分(白魚)の持ち味だけで、ダシがつけられる」のだそう。
そういう意味でも日本一の白魚として評価は高い。
白魚天麩羅| 白魚酢味噌 | 1000円 |
|---|---|
| 白魚刺身 | 1000円 |
| 白魚天麩羅 | 1000円 |
| 白魚と黒田セリの卵とじ | 1000円 |
| 白魚雑炊 | 1000円 |
※掲載されているメニュー・価格は、季節によって変動、または取り扱ってない場合があります。